i2i無料WEBパーツ

日本ヒューレット・パッカードからHP 2133 Mini-Note PCが6月に登場する。

5万台のミニノートPCということでEee PCにプラス1万円の5万9800円で買えてしまう。サイズは25cm x 16cmで重量は1.2kgとシステム手帳並みの魅力的なPCに仕上がっている。

多分、Eee PCから乗り換える可能性が強そう。


前回の記事で携帯電話やパソコンから自宅の自動売買システムを監視・制御するアイデアを紹介しました。Windows Mobile内蔵の携帯が一番の候補でしたが、サイト管理やブログ更新も行いたいので見送りました。

検討した結果、ノートPCにしました。15万円から20万円位する高価なノートPCではもったいないような気がしたので、安価なノートPCで手軽に持ち運べ振動や衝撃に強いノートPCを探していたら興味深いノートPCを発見しました。

それは、ASUS Eee PC 4Gです!Windows XP Home Editionを搭載していて、デジカメ並みの4万円で(ポイント差引)で購入できます。

と言うわけで、来月にブラックスカイブルー16GBのSDHCカードおよびA2502(ドコモショップに問い合わせたら、今月中なら定額データプラン申し込みで0円との事)を購入しようと考えています。

当然、ソフトはLogMeInを利用します。

購入したら使い勝手などを報告します。


日経225先物のユニット化ができないか思案中です。

現在、ワンミニッツ中山さんが発売されているafp【ワンミニッツ】FXシステムユニット01のように日経225先物も "ユニット" で運用できないかと考えています。FXシステムのような通貨ペアは日経225先物に無いので、商品先物と組み合わせるか、ザラ場のトレードと寄引け、オーバーナイト、およびスイングのユニットになるのかなと考えています。

何か良いアイデアが出ましたらアップデートしたいと思います。


ザラ場の日経225先物取引は、NFS225-AOP自動売買システムに任せることが可能になったので、温泉好きな私としては、自宅を離れて旅行を楽しむ機会が増えそうです。

そこで、旅先からザラ場の自動売買システムが稼動している自宅のパソコンを制御・監視する方法を紹介したいと思います。

電車等の公共交通機関を利用する場合は、なるべく所持品を少なくしたいので、携帯電話で自動売買システムを制御・監視する方法を探していたらありました!

方法その1:SoftBankのX01TのようにWindows Mobile 6 Professional Edition(ドコモからもWindows携帯が発売されていますが、画面は更に小さいです)を内蔵している携帯とLogMeInを利用する方法です。LogMeInはブラウザー(IEとFirefox対応)でターゲットパソコンの画面制御が可能なので、IEを内蔵している携帯電話でも可能です。難点は携帯の画面が小さいため、パソコンより操作性が劣ることです。ただ、自動売買システムの起動や監視、及び終了作業程度ではあまり苦にならないと思います。

方法その2:フリーソフトのpinkを利用する方法です。フルブラウザ対応の携帯電話があれば、簡単に自宅のパソコンを制御できるようです。他人に悪用されない仕組みになっていますが、携帯とパソコン間の通信が暗号化がされていないのが気になります。

方法その3:ドコモの携帯専用ですが、iアプリのRCGateを利用する方法です。月額315円の会費で、自宅の自動売買システムの制御・監視を行えます。PC電源ON (Wake On Lan) にも対応しています。

車で出かける場合は所持品を気にする必要が無いので、ノートパソコン、携帯電話(ドコモですと高速データ通信 定額データプラン)及びフリーソフトのLogMeInがあれば簡単に自宅のパソコンを制御・監視できます。

数日間の旅行でも、毎朝8時ごろに自宅のパソコンの電源が入るようにBIOSを設定すれば、宿からLogMeInかpinkで自宅のパソコンで自動売買を開始することが可能です。大引けか夕引け後にLogMeInかpinkでトレード結果を確認し、自宅のパソコンの電源を落として終了です。この程度の操作と時間でしたら旅の楽しみを損なわないでしょう。

ザラ場の日経225先物取引は自動売買に任せて自由な時間をエンジョイしましょう。


寄り付きのGUやGDはどう対応されてますか?

多くの日は少なからず、GUやGDで寄り付きます。これは、CME日経225先物(シカゴ)の精算値に鞘寄せして、寄り付く可能性が高く、CME精算値はNY市場に影響されるからです。
時には、前日終値比で300円以上のGUやGDで寄り付くこともあります。

ギャップ値が大きいと、多くの指標は、正常値に戻るまでに、かなり時間を要します。
たとえば、5分足の25本移動平均線は、正常値に戻るまでに、約2時間(正確には125分)要します。また、ギャップ値大きさによっては、前場のトレードを見送る必要もあるかもしれません。

このようなギャップ(GUおよびGD)でも、チャンスを逃さないためには、どのような対応があるでしょうか?

私は、ギャップの対応として、日経225必勝売買戦略のORRやシステムデイトレードのORBを参考にして、寄り付きの売買判断をしています。


みなさんは、指標やフィルターに何を使っていますか?

私は、MACDと○○○○○の2種類です。

最適化のために、指標とフィルターをあまり多く利用するサインが出づらくなり、かえってトレードの足かせになる可能性があり、注意が必要です。

指標とフィルターを分けて定義している方もいらっしゃると思いますが、私は、どちらかと言うとメイン指標とサブ指標という、定義です。

2つの指標の条件(シグナル)がそろったときに、エントリーやエグジットを行います。指標によるエントリーは、割とスムースに行きますが、エグジットは幾つかのルールを組み合わせて行っています。

たとえば、ドテンはどのような指標の数値の組み合わせとか・・・また、損切や利食いのタイミングは、とか・・・

とにかく、いろいろな条件を組み合わせて、自分のルールを決め、そのルールを検証してゆくと言う、地道な作業を終えて、システムトレードの準備ができたといえます。


チャートのトレードはもう古い!?

血眼になって日経225先物の5分足チャートを見ながらトレードをしていませんか?

元証券ディーラーの日経225先物必勝法でチャートレス・トレードが実現できます。

日経225先物必勝法では、プロの日経225先物ディーラーの手法を公開していると共に、楽天証券マーケットスピードのリアルタイムスプレッドシート機能(RSS)を利用する日経225先物トレード用EXCELファイルが付属しています。

私もEXCELでデイトレルールの検証を行っていますが、リアルタイムで更新されるEXCELの指標があればチャートは不要で、その指標の売買サインに従ってトレードするだけです。もう、血眼になってチャートを凝視する必要はありません!

プロが利用する指標のEXCELファイルが付属しているだけでも日経225先物必勝法の価値は十分あると思います。

早速、チャートレスで日経225先物のトレードを始めませんか?


さて、テストと検証が終了したら運用の開始です。

運用で大事なのは「途中でルール変更を行わない」ことです。少なくても、6ヶ月以上はルールを変更しないで、売買を続けないといけません。

しかし、システムは万能ではありませんので、システムトレードでも失敗することがあります。
失敗の理由はシステムトレードの壁と呼ばれるもので、十分に検証されたシステムでも、自分の意思がトレードに入り込むことで、システムの指示通りに売買できないことがあります。自分の意思が入らないようにするためにも、資金のリスク管理は必要です。
※リスク管理は日経225先物の達人化計画のデイトレとシストレの記事を参考。

十分に検証されたシステムでも、未来の値動きは予測できませんので、損失が増える場合は一旦システムトレードを中止し、システムの再構築が必要になります。


約定履歴のスクリーンショットです。

買 15,980 → 15,865 (-115)※ sar
売 15,890 → 15,860 (+30)
買 15,980 → 16,240 (+260)

※間違って12月限で注文、9月限ですと16,010位でロング

失敗サイン:寄り付き後の30分位のもみ合いでロングのサインが出ました。その後の急落により、ロングのサインは10分も続かず、売り転換シグナルからショートのドテンサインに変わりました。


(クリックで拡大)
※約定時間の一部、注文数量、約定数量、受渡金額はマスクしています。


約定履歴のスクリーンショットです。

買 16495 → 16500 (+5)
売 16500 → 16475 (+25)
買 16510 → 16540 (+30)


(クリックで拡大)
※約定時間の一部、注文数量、約定数量、受渡金額はマスクしています。